子犬購入について
飼う前に確認しておくこと
後先考えずに飼い始めるとせっかくの愛犬との生活も台無しになってしまいます。
最低でも次のことを果たせるかどうかぜひ考えて見ましょう。
犬を飼う目的はなんだろう?
犬を飼う目的は人それぞれ。
子供の遊び相手、番犬、いろいろあると思います。
生活スタイルに照らし合わせて住宅事情や生活環境を熟慮して犬種を決めましょう。
ペットショップで探す
一番身近で、なおかつ豊富な犬種を販売しています。
店員さんと顔見知りになればアドバイスや専門的な知識も得られます。
では、良いペットショップを選択するポイントを挙げますので参考にして下さい。
専門のブリーダーから購入する。
最近はブリーダーから直接購入するケースも増えてきました。
アプローチ方法としては、書店で販売されている愛犬雑誌などの広告から連絡をとるのがいいかもしれません。
最良の方法は、そのブリーダーから同じ犬種を購入したことのある人に紹介してもらうのが確実です。
実は私もこの方法でボストンテリアを購入しました。
では、ブリーダーから購入するメリットとはどんなものがあるかまとめてみました。
かかる費用はいくら?現代ペット事情
| 項 目 |
金 額 |
購入金額
(1匹あたりの平均額) |
12万4441円 |
エサ代
(1ヶ月あたりの平均額) |
5328円 |
| 予防注射代 |
混合ワクチン:7000円〜8000円
狂犬病予防注射:3000円〜 |
不妊手術代
(手術料+麻酔料+入院料[2日間]平均額 |
♂[小型犬]:2万2096円
♀[小型犬]:3万5165円
♂[大型犬]:3万102円
♀[大型犬]:4万6576円 |
動物病院にかかった場合に支払った診療料金
(年間平均額) |
5万1592円 |
美容室代
(シャンプー・カット料金:年間平均額) |
約4万円 |
消耗品代(おもに初期費用)
犬小屋、首輪、リード |
1万〜3万程度 |
| ペットホテル |
4000円〜/1泊 |
| 葬儀代 |
3万円〜 |
東京都生活文化局「平成12年度価格調査」 テーマ『ペット』より
サークル
子犬が安心できる空間を作りましょう。
置く場所は、家族があつまる場所に設置して寂しい思いをさせないように心がけましょう。
これが以外とかさばるもので、大きなサークルの場合、それなりの大きさの車が必要となります。
特に帰省することがある方は注意が必要です。
食器
重みがあって動きにくいステンレス製、もしくは陶器製のものがいいでしょう。
水入れはサークルに取り付けられる自動給水機が便利です。
いつでも新鮮な水が飲めるように気をつけましょう。
トイレ
サークルの中にペットシートを敷き詰めておくと便利。
我が家では新聞紙の上にペットシートを敷いています。
ビリビリに破いてしまうこともありました、小さいころの話ですけどね。
ヒーター
特に子犬は寒さに弱い。
リード、首輪
3〜4ヶ月までは、リードと首輪が一体になったものを。
それ以降は首輪でもよいと思われます。
おもちゃ
子犬はなんでも噛んでおもちゃにします。
ストレスを発散させる安全なおもちゃを用意します。
詳しくは、おもちゃのコンテンツで取り上げます。
グルーミンググッズ
コーム、爪切り、ヤスリ、ブラシを準備します。
弱酸性で刺激の少ないシャンプーやリンスを選びます。
詳しくは、初めてのグルーミングのコンテンツで取り上げます。
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