犬と暮らしのナビゲーター http://arf2-dog.com/
サイトマップ    お問い合わせ   このサイトについて   リンク    ホーム
おもちゃ
 ストレス解消
 お散歩
シャンプー
 日ごろのお手入れ
 コート別手入れの仕方
子犬の病気
 病気の早期発見
 成長過程での病気
 かかりやすい病気
 屋内外の危険なもの
子犬のボディーケア
 ボディタッチ
初めてのグルーミング
 初めてのシャンプー

ホーム  >> 子犬の病気

子犬の病気について

病気の早期発見

mark.gif 膝外骨脱臼

小型犬に多く見られる。
膝蓋骨(しつがいこつ)とは膝の皿のこと。
膝蓋骨脱臼には、外側に外れる『外方脱臼』と内側に外れる『内方脱臼』がある。

外方脱臼は大型犬に多く見られ、痛みを伴い、跛行(はぎょう:足をひきずる)が見られる。
患肢変形の原因になる。
多くは手術による治療が必要。

内方脱臼はトイ・プードル、ポメラニアン、チワワ、ヨークシャー・テリア、マルチーズなどの
小型犬に多く見られる。
軽度から重度(跛行)まで症状はさまざま。

膝蓋骨脱臼は遺伝によるものが多く、若い時期に手術が必要になることもある。
子犬購入の際に、先代にこれらの異常があったかどうか確認すること。

成長過程での病気

mark.gif 膝外骨脱臼

小型犬に多く見られる。
膝蓋骨(しつがいこつ)とは膝の皿のこと。
膝蓋骨脱臼には、外側に外れる『外方脱臼』と内側に外れる『内方脱臼』がある。

外方脱臼は大型犬に多く見られ、痛みを伴い、跛行(はぎょう:足をひきずる)が見られる。
患肢変形の原因になる。
多くは手術による治療が必要。

内方脱臼はトイ・プードル、ポメラニアン、チワワ、ヨークシャー・テリア、マルチーズなどの
小型犬に多く見られる。
軽度から重度(跛行)まで症状はさまざま。

膝蓋骨脱臼は遺伝によるものが多く、若い時期に手術が必要になることもある。
子犬購入の際に、先代にこれらの異常があったかどうか確認すること。

mark.gif 股関節形成不全

ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーに多く見られる。
定期的にレントゲンをとり、疑わしい場合には体重のコントロールを行う。
症状としては、股関節が変形し、歩き方に異常が見られる。
遺伝的な疾患のひとつ。

症状としては、生後6ヶ月ごろから異常を示し、モンローウォーク(歩くときに腰が左右に揺れる)を行う。
座り方がおかしい。
運動を嫌がる。
階段の上り下りを嫌がる。
重度になると、脱臼、亜脱臼、跛行が見られる。

成長期の体重制限、生活環境、運動管理が重要。
小型犬より体重が急激に増える大型犬のほうが発症しやすい。

悪化させない注意点としては、

  • 子犬の時期から定期的なレントゲン検査を行う

  • 太りすぎ厳禁、体重管理が必要

  • 散歩や運動量のコントロールを行い、適度な筋力UP

  • 股関節への過度の負担を避ける(ランニング、ジャンプなどを行わない)

  • サプリメントの使用

mark.gif レッグ・ペルテス

生後4ヶ月〜11ヶ月の小型犬に多く見られる。
股関節の大腿骨(だいたいこつ)骨頭の血液循環が悪くなり壊死が起こる。
症状として、後ろ足の跛行を示す。
ほとんどが片足に起こり、レントゲンで確認できる。
外科手術による早めに治療が必要。

mark.gif 停留睾丸(陰睾丸)

降りてくるべき睾丸(精巣)が途中で止まって降りてこない症状。
多くは片側で右側の発生率が高い。
発生率はオス犬の13%に上る。
遺伝的な要素が大きく繁殖には不適切。
停留している睾丸はお腹の中にあり、年をとるとともに腫瘍化する可能性が高くなるので、3歳ぐらいまでには去勢を行う。

mark.gif 去勢と避妊手術

避妊手術に適している時期は、オス、メスともに6ヶ月ごろ。
メリットは、
オス犬:前立腺肥大予防、性格が温和になる。
メス犬:乳腺腫瘍にかかる確率低下。
デメリットは、
術後の運動量が減り、手術前にカロリーをとりすぎると肥満になりやすくなる。

mark.gif 二重歯列

小型犬に多く見られる。
乳歯が生後1年以上たっても抜けず、永久歯が生え、二重に歯が生えてしまう。
不正咬合や歯周病になる。
抜歯による治療を行う。


 arf2-dog ホーム
Copyright (C) arf2-dog.com, All Rights Reserved.